Webヘドロ放浪記

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治りかけの日の怖い夢

学校を休んでもう3日。

 

 

 

こんにちは。

 

 

ミラーボールちくわです。

 

 

 

月曜日の学校の帰りにインフルエンザと診断された以来、

 

もう3日も休んでいます。

 

 

 

課題が…

 

 

 

ウワーーーッ!

 

 

3日も休んでまだインフルエンザは完治しておりません。

 

 

微熱としんどさがまだ私の前に立ちふさがっております。

 

 

 

そんな中、ある夢を見ました。

 

 

私は中学三年生の時にフィジーに留学をしていたのですが、フィジーにある島での夢でした。

 

 

その島には私が日本で住んでいる家と全く同じ家が建っており、私はそこで生活しておりました。

 

ある日、その島のNarvatiという民族のことを知ります。

 

Narvatiは民族と新興宗教の合併した物のような感じで、どこかの皇族と近しい関係にあり、その皇族の女性にNarvatiのリーダーの中年女性が黒い粉を塗りたくり、皇族の女性が倒れてしまうという一幕もありました。

 

なんでも、Narvatiは現代的な物が嫌いらしく。

 

現代的な物(シャワー、ライトなど)を使っているとNarvatiの赤ちゃんゾンビが襲って来るらしいのです。

 

その日の夕方、私がシャワーを浴びているとなんとお風呂場の窓からNarvati達が儀式をしている姿が見えました。

 

見られては喰い殺されると私は電気を消し、シャワーを弱めにして、顔を伏せました。

 

でもその時、ひとりのNarvatiと目が合ってしまいました。

 

 

 

そのあと、母の部屋で母にNarvatiのことを話し、母の部屋のライトを暗くしました。

 

そして寝ようと自分の部屋を開けると、なぜか勉強机のライトが灯っていたので消し、非常用のカッターを持ち自分のベッドに向かいました。

 

ベッドにスッと腰掛けた瞬間。

 

 

ギャギャギャギャギャギャ!!!!!

 

 

と四体の赤ちゃんゾンビが布団の下から現れたではありませんか。

 

「ママー!!」

 

と母を呼び、母は私の部屋のドアを開け、状況を確認したあとすぐ包丁を取りにリビングに行きました。

 

その間私は片手に持っていたカッターでNarvatiの頭をグサリと刺したものの、全く効いている様子がありません。

 

 

私が何回も何回もカッターで刺しているとNarvatiが

 

 

「無駄だ」

 

「Narvatiに襲われたものはNarvatiの宿主になるのだ…」

 

と喋り、

 

私に襲いかかってきました。

 

 

と、そんな所で目が覚めました。

 

 

人生で一番怖い夢だったかもしれません…

 

結局、Narvatiはなんだったのでしょうか。

 

もう当分夢は見たくありません。

 

 

 

今日はこんな日記で申し訳ありません。

 

 

ではまた。